カメラ 描き方。 【手の描き方】初心者でも上手く見えるコツを紹介!性別や年齢別の描き分け方など【イラスト】

カメラを意識した背景の描き方講座|お絵かき講座パルミー

カメラ 描き方

背景がしっかり写っている左と、背景がボケている右とではずいぶん印象が違いますよね(くわしくは後ほど解説します) ボケのテクニックを身に付けるにあたってキーとなるのが、絞り値(F)です。 絞りを開ける、つまりレンズの絞りを小さい数字のほうに設定すれば、たいてい、ちゃんとボケてくれます。 そこでまず挑戦してみてほしいのが、絞り優先モード「A」(カメラのモード設定ダイヤルにMやA、Sと書いてある部分の「A」が絞り優先モード。 もしくは「Av」と書いてある場合も)。 ここに設定して撮影スタート。 ボケには大きく分けて、うしろボケ、前ボケ、玉ボケ(背景を丸い光のようにぼかす方法)があります。 最初はスタンダードなうしろボケから見てみましょう。 5mm 写真2 F1. 5mm 写真1はいろいろなサボテンが並んでいるところを何の気なしに撮ったスナップ写真ですが、同じアングルで絞りを開放値(使用したレンズの場合はF1. 8)に変えて撮った写真2は、煩さが消え真ん中のサボテンだけが浮き立っています。 たったこれだけで雰囲気のある写真に早変わりしました。 次の写真3は、木にぶら下がったイースターの卵です。絞り込んで全体にピントが来ているこの写真も、これはこれで不思議カワイイ雰囲気が悪くないですが、卵の1つだけにフォーカスを合わせた写真4は、かなり雰囲気が変わり情緒ある感じになっています。 5mm 写真4 F1. 5mm 下の写真は、あえてゴチャゴチャしているところを背景に撮ってみたもの。 写真5に比べ背景をぼかした写真6では嘘のようにスッキリしました。 これは手前の被写体と背景の間に距離があったため、より一層のボケを得ることができた例です。 5mm 写真6 F1. 5mm 写真8 F1. 3 写真8のほうが、ふんわりと爽やかでどうみても美味しそうですよね。 これは手前だけにピントを合わせてうしろのロールケーキをぼかしたからですが、そこにで勉強したプラス補正をかけ、白をもっと強調し全体を柔らかく淡い感じにしてみました。 今後も回を重ねるごとに、おさらいを兼ねて応用できる例をあげていきますので、しっかり覚えていきましょう。 次は前ボケです。 これはやる気にならないとなかなか偶然にはできないのと、どこか1か所だけはきちんとピントが合っている部分がないと、ただのピンボケ写真で終わってしまうので注意が必要です。 写真9 F2. 奥の親子にピントを合わせると、手前はこのようにボケて奥行きがでるので写真を立体的に見せることができます。 お花もいくつか撮ってみました。 写真10 F3. どの花びらにピントを持ってくるかでどうにでもなりますので、マクロレンズを使っていろいろと試してみてください。 写真11は、池の中に咲く蓮の花を望遠レンズで狙いました。 手前が緑っぽくもわっとボケているのは、カメラと蓮の花の間にある葉っぱが写っているからです。 すでに葉っぱの原型は見えませんね。 最後は、玉ボケです。 実は写真12の車はミニカーで、窓際に置いて外の夜景を背景にして撮りました。 このように玉ボケは夜景をはじめ、反射で光る水面や木漏れ日など、なんでも遠くにキラキラしたものがあればOK! レンズはなるべく望遠で、F値はできるだけ小さくすればするほど丸のサイズが大きく写ります。 写真12 F5. できるだけ最小絞り値(開放値)で撮ること、被写体に近づいて撮ること(無理な場合は望遠レンズで寄る)、ズームレンズの場合は望遠側で撮ること。 できれば最小絞りが小さい明るいレンズを使用すること。 被写体と背景の距離を考えて撮ること。 以上です。 今回使用したカメラは、ボケを生かした写真が手軽に撮れる開放F値1. 8の単焦点レンズが付属した、「Nikon 1 J5」のダブルレンズキット。 コンパクトながら底力のあるカメラで、F値1. 8の単焦点レンズは、今回大活躍でした。 マウントアダプターを装着すれば、大型レンズも装着することができます。 次回もNikon 1 J5を使って撮影テクニックを紹介していきますので、このカメラに関しての詳細は、また次号でお届けします! 今回撮影に使用したニコン「Nikon 1 J5」。 5-5. 6 PD-ZOOM、1 NIKKOR 18. 8の2本のレンズが付属.

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ベタフラッシュの描き方メイキング動画&解説

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大まかな内容 三分割構図やビジュアルウェイトなどいわゆる構図的の理論的なことがさらりと触れられていますが、そこまで深く掘り下げられてはいません。 構図的なことをテーマにしながら読み解いてみると「みんなはこう撮るだろうけど、僕の言うようにこんな風に撮ったらさらによくなるだろう?」と言った 筆者の好みの撮り方をたくさんの作例と共に紹介されています。 作例の写真が好みにあうのなら買い ということで、作例にある写真を見て 「こういう写真が撮りたい!」と思うのならぜひ購入してみるといいと思います。 「失敗の例」と筆者の考える「正解の例」を比較しながら、なぜそのように考えて構図を選んだのかということが書いてあります。 イマイチ合わなかった… これはあくまで個人的な感想ですし、Amazonとかのレビュー見てみるとわりと絶賛されてるので僕の受け取り方が悪いんでしょうけどイマイチ合いませんでした。 プロとしてのキャリアを何十年と積み、写真教室も運営しているであろう筆者。 長年の経験ならではの、主観的な構図の作り方は書いてあるのですがイマイチ体系的でないというか言語化できてないというか。 「君はこう撮っているけれど私がならこのように撮ってみる、それ見たことかいい写真だろう?」というパターンばかりなわけです。 こんなおじさんおるなぁ… なんか既視感あるなと思いながらも読み進めていくのですが、思い出しました。 撮影地でたまに出くわす、やたら教えたがりのおじさんいるじゃないですか。 ああ、あれだ。 いや、別にぜんぜんいいんですよ。 先輩がたのお話を聞くのもためになりますし、向こうも善意で教えていただいてるわけですから。 ただ、ほんとたまにこっちのやり方まで否定して持論を押し通したがる人もいるじゃない?ほんとたまにね…? そんなおっさんを相手している時の感覚とこの本を読んでいる感覚がとても似てるなぁと、まあちょっと思ったわけです(笑) 写真がすごい好きならまだいいんですけど、自信満々に「ほら私が撮ったこっちの写真の方が素晴らしいだろう?」みたいに言われるほど、いやぁ…マァ、ソッスネ…みたいにならざるを得ないわけでして。 いや、いいとは思うんですょ… まとめ ということで、三分割構図やビジュアルウェイトとかよく分からない人や、本書の写真が好みなのであれば、構図の初心者的な本としてはよいかと。 繰り返しますがAmazonでは絶賛のレビューが多いので僕がひねくれているだけなんだと思います。

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大切なのは、「読み手の気持ち」。 感情が伝わりやすい漫画の構図構成法

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何事も上達するには良き 絵の描き方のお手本が必要です。 絵の描き方についても、上手な人から学ぶべきことがたくさんあると思います。 そこで、様々な絵師の 絵の描き方動画集をつくりました。 なるべく繰り返し見られる 絵の描き方動画を集めています。 皆さんの 絵の描き方の参考になれば幸いです。 「絵は不思議な事にイラストレーターに求められる 絵の描き方の技術。 漫画家に必要な 絵の描き方の技術。 日本画を描くのに必要な 絵の描き方の技術。 油絵を描くのに 絵の描き方など、同じ絵の道ではありますがすこし専門性を高めようとすると枝が分かれるように見るべき実技動画はすべて異なります。 絵は上手に描けるのにフォトショップになると急に 絵の描き方は描けなくなってしまう。 デッサンはできるのにかわいい 絵の描き方はできない。 おなじくデッサンはできるのに油絵になると 絵の描き方はできない。 それはとても残念なことです。 そんな悩みを抱える方には一体何が欠けていたのでしょうか?それは、間違いなく参考となる 絵の描き方の実技動画です。 このサイトはできるうるかぎり『 絵の描き方を始めた段階』から『 絵の描き方が終わるまで』の プロセスが映っている動画を心がけて集めました。 このブログが、皆様の人を楽しませるエンターテイメント精神を少しでも高めるきっかけになれば幸いです。 僕は世界をエンターテイメントですこしでも明るくしたい。 そんな思いを込めてこの 絵の描き方動画セレクトを作りました、それではご覧ください。 」 7 40 20 51 12 3 43 88 1 3 28 18 1 3 7 1 8 8 4 6 4 2 3 9 1 1 1 2 1 1 1 1 1 3 1 1 1 6 2 1 3 10 3 26 7 3 1 1 2 2 2 1 1 5 1 6 1 2 2 3 3 4 1 2 3 3 1 1 18 4 2 1 5 2 1 1 2 1 5 2 0 1 1 1 12 6 3 1 5 14 1 1 5 1 0 2 3 1 1 1 絵の描き方動画セレクト管理人です。 管理人「実演」今日は「小物の描き方をご紹介」いたします。 (超初心者用 *クロッキー編* です。 私はアンティークモノが好きなのでアンティークのカメラを選びます。 今回はクロッキーなので15分でそれっぽくする方法になります。 1、 今回はこんな感じで描き初めました。 クロッキーのコツは多く分けて二つあります。 1、接点から描く。 2、大きな場所から描く です。 つまり輪郭からと言う事になります。 このようになります。 大雑把になりすぎないよう大きくとらえながらも、細かくおうといいでしょう。 2、 次に内側を描きます、20分で仕上げるのでいきなりどんどん描き決めて行きます。 あまり雑だったり形がうまくとれなくても最初のうちは描ききってしまう事が重要でしょう。 3、 内側が書き終わったら今回はレトロなモチーフなのでハッチングを入れると味が出ます。 好きなところに少し入れてみましょう。 4、 ここまできたら一度汚れなどを消してあげます。 ズームして時にしか気づかないようなごみも消していきます。 5、 きれいになりました。 ここまで10分というところでしょうか。 6、 では色を付けていきます、Photoshop CS6の昨日としてはクリッピングマスクや またいろいろな技術があるのですが。 今回はとくに何もせず上から色をのせていきす。 最初のうちは色も好きな色をのせていきましょう。 陰影だけは紫系を選んであげると失敗しずらくなりますよ。 7、 やはりみずにかくのは成長の妨げになるので 参考になる画像を横におきながら自由にかきます。 8、 ここまで来たら仕上げの作業です、ブラシのいろを白を選んであげて レイヤーを変えてハイライトをいれていきます。 レイヤーを変えて描くと失敗したりやり直したりする事が簡単にでいるので 手間だとは思いますが必ず変えてあげましょう。 9、 参考にしていた画像をレイヤーから外してあげて完成です。 ここまでで20分ほどです。 いかがでしょうか。 今回はツールの使い方などには特に触れずざっくりと流れだけご紹介させていただきました。 ご質問要望等あればこちらまでどうぞ。 syukatugoburinn yahoo. jp 経験上独学で絵を学ぶ事はとても効率が悪いのでもっと上手になりたい方は 予備校や絵の専門学校に行くといいでしょう、最初のうちはたくさん絵を描きたくさん 遊ぶのも重要な事だと思います。 仕事の状況にもよりますが、そのうちストーリーの作り方などもご紹介できればと思います。 有り難うございました。 「もっとエンターテイメントの世界をパワーを」をコンセプトに、絵の描き方動画セレクトでした。 使用ソフト:「Adobe Photoshop CS6」「 intuos5」 作成者:イラストレーター兼管理人.

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